NPO会計ソフトについて|NPO会計/NPO会計支援ソフト「ee-会計」ご案内 - NPO会計支援センター

特徴

経理初心者でもOK
全く経理初心者でも入力可能なように、お金の「入金」「出金」という表現で入力を進めていくことができます。簿記がわからないから会計ソフトを使うのが心配という方にも問題なく利用していただけます。
法人に適応した科目設定
法人ごとに科目の初期設定を行うことで、見慣れた名称の勘定科目で入力していただけます。また、科目リストは入力時に画面にでてくるので、それを選択クリックすることで入力できるので、簿記知識のない方でも大丈夫です。
多くの助成金ごとに、収支を作成することが可能
助成金を非常に多く獲得していて、会計処理がなにがなんだかわからなくなってきた、というような場合には、会計ソフトee-会計)を導入していただくことで内部管理がスムーズになり、また助成金報告書作成の会計処理の基礎が自動的に作成されるので、会計処理をする人の苦労が軽減されます。
NPO法人として、事業年度終了後に提出する会計書類完備
日々の入力後、所轄庁へ提出するべき会計書類が自動的に完成されます。書式は内閣府が提示している会計書式を採用しているので、年度終了後の所轄庁への提出には問題なく利用していただけます。
減価償却資産の管理
減価償却資産の管理を行えます。資産を正しく登録すれば、自動的に減価償却の計算を行います。19年度から減価償却の計算が難しくなったので、自分で計算するのはとても大変なので、この機能はとても便利です。
エクセル出力可能
自動的にできるすべての帳票(例えば試算表、貸借対照表、財産目録、収支計算書、元帳など)は、エクセルボタンをクリックすることですぐにダウンロードして利用できます。
事業別会計処理対応
NPO法人は、通常いくつかの事業を同時におこなっています。そのため、それぞれの事業ごとに収支の把握をすることがとても重要です。事業ごとに「部門」を設定することで事業別管理ができます。
いろいろな帳票対応
たとえば、収支計算書、といっても、表示形式はいろいろ選択できます。月別・予算比較・期別・部門別などの選択項目があり、その中でも「大科目だけの表示」や「詳細表示」など、表示形式によって使い分けることができるので、法人が必要とする会計書類にはほとんど対応できます。
特別会計対応
指定管理者制度によって公の施設管理をしたり、行政からの委託事業を受けるなどのケースでは特別会計処理が必要とされる場合があります。その場合には、事業別管理とは別に、特別会計の設定をすることで特別会計処理ができます。
就労支援事業会計対応
厚生労働省から「就労支援事業の会計処理の基準」が提示されています。政策的な方向により、小規模作業所からNPO法人を取得して地域活動支援センターになったり、障害者自立支援法に基づく指定福祉サービス事業者となるケースが増えています。そんななか「就労支援事業の会計基準」は強制ではありませんが、NPO法人の中には、この会計基準を取り入れるところも出てきています。そこで、そういった要望に答えるために、就労支援事業の会計基準を採用した原価計算等が可能となる設定を準備しています。
資金収支計算書作成
法人の資金範囲を設定することで、資金収支計算書が自動的に作成されます。1取引2仕分けの入力チェックにも役立ちます。また前期・次期繰越収支差額の内訳が表示されるので注記としてご利用いただけます。
税務申告対応
NPO法人は、事業のうち法人税法34業種に該当するものだけを抜き出して税務申告をしなければいけません。どの事業が法人税の課税対象になるか、という設定を行うことで、税務申告用の損益計算書が作成できます。また税務申告用として通常会計には影響させず、収入割合によって管理費の自動按分を行えます。
消費税計算、申告書対応
簡易課税選択でも原則課税選択でも問題なく、消費税の計算、申告書の作成に対応しています。

他の会計ソフトと決定的に違う点

インターネットを利用して入力するASP方式なので、入力していて困ったとき、操作方法がわからないとき、入力したのが間違っていないか不安なとき、決算として外部へだす前に誰かに見て欲しいときなど、どんなときでも、当センター(会計支援センター)が同じ画面をみて具体的に支援することができます。うるさいくらいに「この入力方法は、間違っていますよ!」とか、「金額が一桁入力間違いしていませんか?」とか、「この事業だけ異常に赤字ですが大丈夫ですか?」とか、同じ場所にいるのと同様にアドバイスをします。いままで会計担当者だけがひとりで悩み、誰にも相談できなくてストレスを溜め込んでいた方や、理事長に作成した会計書類を理解してもらえなくて苦しんでこられた方の良きパートナーとして、長―いお付き合いをさせていただきます。

また、会計というのはその法人の組織体制、活動の方向性、人間関係の状態、会計への意識のあり方によって、非常に左右されます。この「ee-会計ソフト」を利用していただきながら、単に経理方法の支援だけではなく、経理処理によって作成された財務データを利用していかにNPO法人としてアカウンタビリティに耐えうる強い組織をつくるか、ということについてもいっしょに考え、改善へ向けて力を合わせていくことを私たちの使命としています。法人の会計の問題点と、組織としての問題点は非常に関係が深いものです。組織強化に視点を置いたアドバイスを行います。

NPO会計支援センター

NPO会計支援センター
代表 荻野俊子
兵庫県宝塚市米谷2-2-4
TEL:090-8162-5543
E-mail:ogino@npokaikei.com

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